ゲームを使ったネット恋愛で年上ハイスペ男性に付き合いたいと言われた体験談

好きな人と共通の趣味を持つことは一緒に趣味を楽しみながら自然に仲良くなることができるので、全ての人にオススメできる恋愛法です。
その中でもゲームは離れていても暇な時間さえ合えばできるので、インドア女子でも気軽に恋活チャンスを増やすことができます。
本記事では、ゲームを使ったネット恋愛で年上ハイスペ男性に付き合いたいと言われた体験談について紹介します。

始まりは突然のメッセージから

ある日突然彼からのメッセージをもらったことで、私と彼の繋がりはスタートしました。
私はゲーム仲間が欲しくて某掲示板に書き込み募集をしていたのですが、なかなかいい人が現れませんでした。
投稿から3ヶ月程度過ぎてもはや投稿した内容すら忘れていたところに、1通のメッセージが届きました。
「投稿にあった○○というゲームが気になるので一緒にやりたいし、友達として仲良くなりたい」とのことで、突然のことに驚きながらもOKの返信をしました。
某掲示板ですぐにレスする人は所謂キッズやニートなどのハズレが多かったのですが、この人は約3ヶ月も前の私の投稿をわざわざサルベージしてメッセをくれたのです。
そのことがいい意味で異質でしたし、数いる中から私を選んでくれたのだと感じて好意的に感じました。

実際にゲームをする前にチャットで仲良くなる

彼は当時一時的に海外勤務だったので、帰国するまでの1,2週間は通話ツールでのテキチャのみで交流していました。
私よりも5歳年上でしたが丁寧に接してくれ、それでいて偉そうなところがなく親しみやすい雰囲気の人でした。
テキチャではこれから2人でやろうとしているゲームの基本テクニックを始め、どういうキャラを使っているとかプライベートでは何をしているかなど色々なことを話していました。
大人になっても未だに人見知りのクセが抜けず、今のうちにある程度お互いのことを知って本番の通話で緊張しないようにしようという狙いがありました。
この時点では恋愛関係に発展するとは思ってもいませんでした。
しかし後に彼から聞いた話では、この時点でもう私に大きな好意を抱いていたようです。

丁寧に教える姿勢はすぐに高評価をもらえる

私はこの時そのネトゲを半年以上現役でやっていたし、高難易度コンテンツも周回していたので彼からすれば大先輩に見えたことでしょう。
とてもやる気のある人だったし上記の通り彼のことは好ましく思っていたので、色々ゲームのコツについて毎日教えてあげていました。
彼のやりたいジョブは私のサブジョブでもありましたから、彼から寄せられる疑問には全てすんなり応えられたのも好意を寄せる一因になっていたと思われます。
丁度誰でも挑戦できる新コンテンツがあったので一緒に行ってみて、そこで基本的な動きを見せたりアドバイスしたりもしました。
新しく始めるネトゲの情報収集は自分ひとりでは限界があるので、経験者の助言が物凄く頼りになることは私も身をもって知っています。
経験が浅い人は、やはり道に迷ったり立ち回りが洗練されていなくてすぐに戦闘不能になったりするものです。
人によってはそれについて不快感を覚えるようですが、初心者がプレイや知識で中級~上級者に敵わないのは当然のことです。
彼の成長を見守りつつも困った時は助けに入ったり、時には頼りにして上手くいったら褒めたりしていました。
ネトゲ慣れしている彼でしたが、上記のようなことは簡単そうで意外にできる人がそういないとのことです。
親切な振る舞い方や立ち回りは男性に気に入られること間違いなしなので、気になる彼にはできるだけ優しくしてあげるよう心がけましょう。

彼と過ごす時間を少しずつ増やす(雑談やクエストなど)

次に彼と仲良くなるのに効果的だったことは、一緒に過ごす時間を少しずつ増やすことです。
少しずつといってもこの男性とは最初から拠点の街で数時間雑談で盛り上がったり、ダンジョンの中で半日もチャット&エモートしたりとヘビーでしたが。
会話好きな彼の場合はずっと一緒に過ごしてもいいでしょうが、1コンテンツ区切りとか時間を決めて解散した方が無難ではあります。
さて、新人が現役の人と遊ぶ時に気にする要素の1つに、レベルと進行度というものがあります。
遊びたいという気持ちがあっても、必要条件を満たせない間は2人でできる遊びも限られてきます。
そうなると「自分がいなければこの人はエンドコンテンツを回すんだろうな」とか「こうしている間にもやりたいことあったろうに」などと申し訳無い気持ちを掻き立ててしまいやすいです。
私は最前線に立てるメインキャラの他に、スクショ撮影用に作ってさほど育てていないサブキャラも持っています。
サブならレベルも絶望的に離れているわけではないし、開放していないコンテンツも多かったので彼に歩調を合わせて楽しく遊んでより仲良くなることができました。

通話と顔写真交換で一気に彼の気を惹く

テキチャをたくさんして彼と仲良くなれたら、今度は通話をしてみます。
彼との初めての通話はネトゲをやっている時ではなく画面共有でゲームを見ている時でしたが、このように遊びながらの通話は口下手でも話に困らないので大変オススメです。
通話をする時は、ギャップを狙うと男性の心を射止めやすいようです。
私の場合はサブキャラの男の画像をアイコンにしていたので低音のクール系な声だと思われていたそうですが、実際はそれとは正反対だったらしくドキドキしたとのことです。
通話で仲良くなれたら次は顔写真を交換してみました。
急に言うと相手もドキッとすると思うので、会話の流れを見て「前撮ったので良ければ見てみる?」などとさらっと言うといいでしょう。
因みに写真はお風呂上がりで血色の良くなったスッピンのものを送りましたが、加工アプリや化粧で盛った写真よりも自然で好感が持てる、可愛いなどと好評でした。
風呂に入ると血行が良くなって勝手に美肌補正がかかるので、普段顔色が冴えない人や血行不良でクマが悩みの人にはオススメです。
さて通話と顔写真交換をした少し後、私は彼から「好きだから付き合ってほしい、ずっと一緒にいたい」と告白されました。
ゲームについて親切丁寧に教えたことや、普段の会話が楽しかったこと、嗜好の類似、声や容姿など色々なものが合わさってLikeだったものがLoveに変わっていったそうです。

まとめ

以上、ゲームを使ったネット恋愛で年上ハイスペ男性に付き合いたいと言われた体験談の紹介でした。
今回のケースのように数ヶ月前の投稿に対してレスされるのは極めて珍しいことですが、仲良くなるためにチャットをしたり親身になって彼に教えたりすることはすぐにネット恋愛で実践できる立ち回りです。
ゲーム関係で好きな人がいたり、これから恋人を作ろうと思っている人は本記事の体験談から何かを学び取っていただけると幸いです。