ネットの出会いで怖い人を回避するコツ

ネット恋愛は条件の合う人が最高効率で見つけられるというメリットがある一方で、メンヘラやDV男、ヤリ目などの地雷に出会う可能性もないとは言えません。
大きな強みを持つネット恋愛だからこそ、安心・安全に活用して自身の恋活(婚活)に活かしたいですよね。
本記事では、ネットの出会いで怖い人を回避するコツについて紹介します。

登録不必要の野良サイトは使わない

ネットの出会いで怖い人を回避するコツその1は、登録不必要の野良のサイトは使わないことです。
氏名や住所、メールアドレスなどの登録が不要で書き込める恋人募集のサイトや掲示板がありますが、そうした場所での出会いはリスクが大きいので避けた方がいいです。
登録制でないサイトはネットにアクセスする人全てが閲覧することができますので、その分危険な人の目にも止まりやすいのです。
特に出会いを目的にした野良の掲示板は、欲求不満気味な利用者を食い物にしようとする人が多いので注意が必要です。
野良の掲示板といってもゲーム仲間募集のような健全な目的があり管理も行き届いている場所なら、将来的に安全な出会いをすることは可能ではあります。
しかし安全を考慮するならば、登録制のサイトで活動をするようにしましょう。
無料よりは有料の方がガチで恋活(婚活)している人に出会える確率も高いですし、サイト内のパトロールも機能しているので野良サイトより安全度はぐんと高まります。
登録制のサイトを使えば地雷の多くは回避できますが、更にサイト内に潜む地雷男を回避するにはまた別のコツが必要になってきます。

サイトに常駐している人には関わらない・画像検索も忘れずに

ネットの出会いで怖い人を回避するコツその2は、サイトに常駐している・長期に渡って利用している人には関わらないことです。
サイトに常駐している人はニートや出会いに対して必死過ぎる人ですし、長期利用している人はろくに相手が見つかっていない魅力に欠ける人だと判断できるからです。
登録制のサイトでいいなと思える人が見つかったら、その人の名前でサイト内検索をすることをオススメします。
取り敢えずコンタクトを送ったら返信を待つ間に彼について検索して、これから仲良くなるか否か考えましょう。
直近でどんな投稿をしているのか、募集ログを遡って見てみるのもいいですよ。
マルチのし過ぎや毎日投稿しているようなら間違いなく必死過ぎるイタい人なので、触れないようにしましょう。
また、顔写真をプロフ画像に使っているようならそれも画像検索してみましょう。
私自身の体験談になりますが、学生時代使っていた恋人募集サイトに5,6年ぶりに訪れてみたら、とあるユーザーが当時のプロフ画像のまま利用をしておりました(自己紹介の年齢だけは更新していた模様)。
彼の投稿を初めて見た人は、プロフ写真がまさか数年前のものだとは夢にも思わないでしょう。
そういう嘘つき型の地雷を踏まないように、男性の写真を手に入れたり見る機会があったら画像検索する癖をつけましょう。
イケメンだと思って舞い上がっていたら本人とはなんの関係もない拾い画像だったり、あらゆる出会いサイトにマルチポストしている地雷だったりするケースもあります。
画像検索は数年間に渡って画像を使い回していることなどもわかってしまうので、地雷チェッカーとしてはかなり使えるツールです。

怪しいな? という直感は大抵の場合信じてOK

ネットの出会いで怖い人を回避するコツその3は、怪しいな? という直感を信じることです。
相手が地雷と知らずにやり取りしていると、時々怪しいな? なんでだろう? と思うことがあります。
例えば写真を交換する時も異様に渋ったり、いつの時間帯に連絡してもすぐに返信があったりです。
もしこの人怪しいかも、地雷なんじゃないか? と思った時はその直感を信じてOKです。
怪しいと判断するには何らかの根拠があってそう思っているでしょうし、ネット恋愛の場合嫌な予感は当たることが多いからです。
もしそのように感じたら、スパッとやり取りを止めるか一旦距離を置いて冷静に彼を観察することです。
ネット恋愛に慣れていない人だと「この出会いを無駄にしたくない」「自分の勘違いかもしれない」と彼と距離を置かずに接してしまうことが多いです。
地雷男は深みにハマると逃げるのも難しくなりますし、本来ならば負う必要のない精神的負担も増える可能性があります。
ネット恋愛だといくらでも彼の代わりは見つかりますし、探し方を工夫すれば当たり物件もポツポツ見つかります。
少しでも気になったことがある人を手放すのは惜しいという気持ちはわかります。
しかし泥沼化しないためにもサッと気持ちを切り替えて、次の出会いに備えた方が時間的にも労力的にも有益です。

自分の身の安全だけを考える

ネットの出会いで怖い人を回避するコツその4は、自分の身の安全だけを考えることです。
上記のコツを意識して行動すれば多くの地雷は回避できますが、巧妙に隠された地雷は会う回数を重ねないとわからないこともあります。
一部のヤリ目や隠れDV男などは女の子に近づく悪知恵に長けているので、魔の手から逃れるには経験や慣れ、並々ならぬ勇気が必要です。
このページを読んでいる人の多くはネット恋愛初心者だと思われますから、いきなり経験を積め、慣れろ、とは言いません。
ただ自分の身の安全を何よりも最優先して行動するようにしてください。
夜道は怖いから昼間会う、密室は危険そうだからネカフェ・カラオケには行かない、酒は弱いから飲み屋には立ち入らない・そもそも飲まない、まだ信頼できない人とはホテルに行かないなどできる自衛策はたくさんあります。
それでも「ちょっとくらいいいじゃん」とゴリ押ししてきたり、こちらの安全を考えたデートをしない人は明らかな地雷です。
デート中彼に流されそうになったらタイミングを見計らって、電話に出たりトイレに行ったりするのを装ってそのまま安全な場所に避難しましょう。
心配なようなら外出することや帰宅予定時刻を家族や友人に伝えたり、護身用具を携帯するのもいいですよ。
長々と書きましたが、デートをするなら①昼間、②人通りの多い開けた場所 の2点を徹底するだけで安全度は飛躍的に上昇します。
当然、具体的な住所やその目印を教えたり、位置情報が特定される可能性がある自撮りをシェアするようなことも止めましょう。

まとめ

以上、ネットの出会いで怖い人を回避するコツの紹介でした。
ここで挙げたコツを実践すれば、DV男やメンヘラ、ヤリ目や地雷男などの怖い人に遭遇するリスクは大幅に減らすことができます。
自分の身を守るのは結局は自分ですから、行動を起こす前には慎重にそれが正しく安全な行動なのか、よく考える癖をつけてください。