ネット恋愛でいい人に出会えない時に確認したいこと

ネット恋愛を始めたての頃は、リアルの出会いとは勝手が違うのでミスマッチの連続になる人もいるかと思います。
出会いは結局は巡り合わせなので運要素もあるものの、ミスマッチが続いた時は自分自身の行動も振り返ってみることが大切です。
本記事では、ネット恋愛でいい人に出会えない時に確認したいことについて紹介します。

プロフィールの書き込みがおざなりではないか

ネット恋愛で必ずと言っていいほど編集することになるプロフィール。
いい人に出会えないと思った時は、プロフィールの内容に問題がある可能性が考えられます。
問題その1が、何を書いたらいいのかわからないのでほぼ空欄だったり単語だけを並べた味気ないようなものです。
空欄だったり簡潔過ぎるとあなたがどんな人か相手にはあまり伝わりませんし、興味を持ってもらうことも難しいです。
問題その2は、逆に長々と自己紹介をし過ぎるケースです。
趣味欄をたくさん書くのは会話のキッカケが掴めるのでOKなのですが、相手に求めるものだったり自分の性格を長々と連ねるのは男性が避ける原因となってしまいます。
相手を募集している以上、本当に自分に合った人を見つけたいと思うのは誰しもが考えることです。
しかし自分語りが長すぎてしまうと、面倒くさい印象やこじらせているメンヘラ的な印象を与えてしまうので控えるようにしましょう。
男性は簡潔で明快な文章を好む人が多いです。
そのため、自己紹介の中でも特に大切で伝えたいことをピックアップしてそれを中心にプロフを編集しましょう。

手当たり次第にメッセージを返信していないか

ネット恋愛初級者にありがちなミスに、送られてくるメッセージ全てに返信をしようとするというものがあります。
ミスマッチを防ぐためには、男性からのファーストメッセージへの返信も慎重に行う必要があります。
ネット恋愛では登録したてでプロフィールも編集していないような段階や、募集をかけた途端にメッセージを受け取ることがあります。
ネット恋愛に慣れていない人は、これだけで人気者になったと錯覚して浮かれてしまうこともあるでしょう。
しかし冷静にそうしたメッセージを読んで見ると、こちらの募集内容には全くの無関係だったり誰に送っても問題ないような無難過ぎるメールだったりします。
サイトによっては年齢や住み等で条件が合えば一斉送信できてしまう所もありますし、数撃ちゃ当たる方式で同一内容のコピペメールを片っ端から女性に送りつけるヤリ目男も多々存在します。
なのであまりにも募集内容からかけ離れていたり、無難過ぎる内容のメールを受け取った時は警戒をするようにしましょう。
こうしたトラブルを防ぐためには、やはりプロフィールを工夫して編集することが効果的です。
プロフには「趣味が合わない人はNG」「最後までプロフィールを読んだ人は、○○という単語をメッセージ最後に入れてください」などと書くのが有効です。
それでもコピペと思しきメッセージを送りつけられたら、ゴミメールとして処分して構いません。

厳し過ぎる条件で男性を絞り込んでいないか

更に確認してほしいことは、厳しすぎる条件で相手の男性を絞り込んでいないかというものです。
絞り込む条件は多ければ多いほど理想に近い男性に出会える確率は上がるものの、マッチング自体の確率は大幅に下がってきます。
年齢や住み、性格くらいは絞り込む人が多いですが、+αで理想を付け加え過ぎるとマッチング率が低下するためオススメしません。
例えば職業や年収○○万以上、ニッチ過ぎる趣味や男性ウケの悪い趣味を挙げたりすると多くの男性は寄ってこなくなります。
それでもたまに男性が近づいてくることもありますが、真剣というよりも興味本位なだけだったり人によっては利用しようと考えている可能性もあるのでいいマッチングは期待できません。
ネット恋愛では王道の住みと年齢、趣味を確認して他の気になったことはやり取りを通じて探りを入れていくことをオススメします。

返信したいと思えないようなメッセージを送っていないか

次に確認したいのが、返信したいと思えないようなメッセージを送っていないかという問題です。
ファーストメッセージが大事なのは女性側も同じで、このメールの文章次第で男性はやり取りするかどうか決めます。
男性ウケの悪いメッセージとしては、文章の長さが不適切なもの、流行語や崩した言葉を多用したもの、文面が雑な印象のものです。
また、相手のプロフィールに言及していないものも本気度が足りないと判断されて真剣な男性からはスルーされやすいです。
せっかく良さそうな男性にメッセージを送っても、関心を惹くことができず相手にされないようではマッチングにはたどり着けません。
返信をもらいたいなら最低限住みや年齢、趣味をいくつか、相手について知りたいことくらいはメッセージに書いておくといいですよ。

本来であれば大事なところを妥協していないか

最後に確認してほしいところは、本来なら大事なところを妥協していないかというものです。
ネット恋愛をしようと決めた人の多くは、リアルで出会いがなくて気持ちが焦っていることと思われます。
そのため、つい誰でもいいから出会ってみたいとか付き合ってみたいと思ってしまいます。
焦りの気持ちは判断力を鈍らせますが、本人は判断力の低下に気づけず誤った判断に振り回されがちです。
取り敢えず出会いたいと思っていると、急に受信したメッセージの人がなぜか良く思えて来ることがあります。
また、自分に好意を寄せてくる男性は難があったとしてもまあいいかと妥協することもあるでしょう。
冷静に男性のことを考えて、それほど大事ではないような欠点を妥協するのは大切なことです。
しかし、普段の自分なら選ばないような欠点がある人を脳内で良い人に変換してリアルで会うことはオススメしません。
ネット上でもうこの人でいいかもと思っても、リアルで会ってしまうと彼の良い所も嫌な所もたくさん目につくことになるからです。
人は誰でも、例えば顔の特徴だったり性格だったり、何かしら譲れない理想を持っていると思われます。
焦りからその譲れない理想がブレてしまうと、好みではない男性と会うというミスマッチに繋がってしまいます。
なので自分が本当に出会いたい人はどんな人なのか、絶対に会いたくない人はどういうタイプなのかを今一度見直してみることが大切ですよ。

まとめ

以上、ネット恋愛でいい人に出会えない時に確認したいことの紹介でした。
ここに挙げたコツを意識すれば、ミスマッチ率は大幅に下げることができるでしょう。
ミスマッチは労力と時間の大きな無駄なので、会う前に相手の男性に会う価値があるのかどうか冷静に見極めるようにしましょう。