ネット恋愛で会う前に気づける地雷男の見分け方

ネットの恋活は何かをしながら異性と親しくなれるので、今や出会いのツールのド定番となりました。
しかしながら基本的には気のいい人が多いものの、中にはとんでもない地雷男が紛れ込んでいることもあります。
本記事では、ネット恋愛で会う前に気づける地雷男の見分け方について紹介します。

マルチポストが目立つ

マッチングアプリや募集サイトでは、色々なカテゴリの掲示板に投稿して相手の募集をかけることがよくあります。
例えば趣味掲示板や地域別掲示板、年齢別掲示板などですね。
その大枠の中に、詳細な趣味や年齢別の小さな掲示板が小分けにされているサイトが多いです。
もし複数の掲示板に跨って投稿をしているような男性がいる場合、その人は地雷と思った方がいいですよ。
投稿の文面が全てコピペの場合、完全に地雷だと考えましょう。
趣味や悩み別などの掲示板の主旨に全く当てはまっていない募集投稿を見たことがある人もいると思います。
そうした人は独りよがりで、自分さえよければいいと考えているタイプです。
他の利用者のことを考えていたら、掲示板に迷惑でしかない場違いな相手募集を投稿することもないですからね。
この手の男性の投稿は募集サイトを利用していたらウザったいくらい目につくので、避けるのも容易です。
ただし同じ写真を使ったり、多少のプロフ改変をして別のサイトにマルチをしている可能性もあります。
なので怪しいと思ったら、画像やプロフでググる癖をつけるといいですよ。

長期間に渡って募集の投稿をし続けている

サイトに登録して募集を見ていると、この人の投稿毎日あるなとか、遡ったら○ヶ月前から同じ文面で投稿されているとかに気づくことがありますよね。
そうした男性も、マルチほどではありませんが警戒しておいた方がいいですよ。
募集掲示板や出会い系などは、特定の相手ができればモラルのある人なら利用を控えます。
逆に言うと、長期間募集をし続けている人は延々と相手ができないか、相手がいるのに異性を募集するモラルに欠ける人だと言えます。
またやたらと理想が高かったり、極端に魅力に欠けるといった欠点がある場合もあります。
もし気になる人がいたら、可能であれば過去にどんな投稿・募集をしたのか検索してみるといいですよ。
そして、違うサイトから移住してきている可能性も考えないといけません。
登録制のサイトであれば投稿内容は見られないことが多いですが、気軽に利用できる野良のサイトは検索すればすぐに引っかかります。
なので少し気になったらこれもマルチポストの時と同様、彼の情報で事前投稿がないか調べてみましょう。

プロフィールにネガティブなことしか書いてない

プロフの自由欄は自分をアピールするには最適な場所です。
募集投稿を見た人は、この人がどんな人か知るためにプロフィールを覗くことが多いです。
そうした人目につく場所にネガティブな言葉をたくさん並べる人は、精神的に安定していない傾向にあります。
募集サイトは日常生活にはない癒やしを求めたり、楽しみたいという気持ちがあって利用する人ばかりです。
ネガティブ過ぎるプロフは読んでいても暗い気持ちになりますし、それを読んで魅力的だなとは思えませんよね。
そのため、ネガティブなプロフ・投稿を繰り返す人はなかなかサイト内でいい人に巡り会えません。
いい人に会えなくて寂しいからサイトを使っているのに、プロフのせいで誰も寄り付かず、内面もこじらせてしまうという悪循環に陥っているのです。
メンヘラな人は一度関わると、こちらも精神的に不安定になるリスクがあります。
なので可哀想、私がなんとかしてあげたい! などとは思わず無闇に近づかないようにしてくださいね。

聞かれても自分のことをあまり話さない

秘密主義者の男性も地雷である確率が高いです。
気づいたら自分だけ話していて、相手のことは殆ど知らない……
相手の話になるといつも適当な返事を返されたり、話をさりげなくすり替えたりする……
と気がついた場合、あまり深く関わるのは止めておきましょう。
まだ仲良くなっていないから自己開示してくれないのでは? と思う女子もいるかもしれません。
しかし、相手はあなたが自己開示をしているにも関わらず、自分のことは秘密にしているのです。
普通の人であれば、相手が自分について話してくれたらその分己のことも教えてあげようという気持ちになるものです。
それが出来ない人は、何か疚しいところがあるか最初から親しくなる気がないと判断していいですよ。
たとえ何回メッセージを送ろうが、通話をしようがこの手の男性は徹底的に自分を隠し通します。
本気の恋愛がしたいと考えているなら、彼に構うのは止めてしまいましょう。
いくら連絡をまめにしたところで一定以上仲良くなることは望めませんし、その時間を別の男性に使った方が生産性があるためです。

こちらのプロフをろくに読まずにメールしてくる

募集サイトに登録した途端、男性から膨大なメッセージを貰ってビックリした経験がある人もいるかと思います。
まだプロフも何もいじっていないのに、どうしてメールをくれたんだろう? そう気になったこと、ありませんか?
サイトに登録した途端、新規登録ユーザーの一覧に名前が載る所は多いです。
一部の男性はそうした女性に、手当たり次第当たり障りのないコピペの自己紹介メールを送って出会う確率を高めようとしています。
運が良ければ、「こんな私にもメールをしてくれる人がいる!」と舞い上がった異性慣れしていない女性を釣れるかもしれませんからね。
実際、異性慣れやネット恋愛慣れしていない女性はどしどしくるメールの山に、チヤホヤされていると勘違いしがちなのです。
しかしよくよく考えればそうした行為は、食いついてくる女性なら趣味や性格等はどうでもいいという気持ちの表れでもあります。
本当に気の合う恋人を見つけるなら、プロフや投稿内容を見て相手のことをよく知ろうとしますからね。
また、メッセージも会話が盛り上がるよう、女性のプロフに合わせた内容を交えて送ってくる筈です。
そうした理由があるので、プロフを読まずに送信されたメールには返信をしない方が無難です。
嫌な気持ちにならないよう自衛する手段は2つあります。

  1. 登録後プロフの編集が終わるまでに来たメッセージはゴミとして捨てる。
  2. プロフ欄の最後に「ここまで見た人はメッセージに○○と入れてください。記載がなければメッセージを破棄します」といった文を入れる。

この2つを守れば、女性なら誰でもいいと考えるテキトーな男性に振り回される被害を防ぐことができます。

まとめ

以上、ネット恋愛における地雷男の見分け方の紹介でした。
マッチングサイトや募集サイトに慣れていないと、たくさんのメッセージで舞い上がってしまったり思わぬところで嫌な思いをしたりしてしまう可能性もあります。
そうならないよう、本まとめに挙げた地雷男の見分け方のコツと照らし合わせて交流する男性を選ぶようにしてください。