ネット恋愛で実際に会ったらがっかりした体験談とその予防策

SNSや掲示板などを利用しているとたくさんの異性と出会う機会がありますが、残念ながら中にはガッカリする人が混ざっているのも事実です。
ミスマッチを防ぐためには、いくつかの対策をして賢い立ち回りを身につける必要が出てきます。
本記事では、ネットで実際に会ったらガッカリした体験談とその予防策について紹介します。

写真の見極めは必ずすること

会ってからガッカリしないための予防策その1は、写真の見極めは必ずすることです。
相手が送ってくる写真に対しては、かなり神経質に疑ってかかった方が会った時ガッカリしません。
画像加工で補正をしてないかとか、アプリを使って加工を盛っているのではとか、意図的に映っていない部分・何かで隠した部分に強烈なコンプレックスがあるのではないかとか見るべきポイントは色々あります。
プリクラはクセが強く画質ですぐにそれとわかるので、巧妙に加工された写真よりはまだ良心的です(それでも実物は写真ほどカッコよくないことを忘れずに)。
あとある程度歳のいった男性だと、薄くなった髪を帽子で自然に隠していたり、数年前の画像を使い回していることもあります。
私自身は学生時代、20代後半の男性から制服?と思われる写真を送られたことがあります。
老け顔だったので仕事用のスーツなのか、学生時代の写真の使い回しなのか区別がつきませんでした。
しかし突っ込んだら失礼と思い疑問を秘めてオフをした結果、現れたのは30代後半と言っても違和感がないような男性でした。
こうならぬよう、どういった状況で撮られた写真なのかとか、なぜこの写真を選んで送ってきたのかといったような考察は必ずしましょう。
そして、いつ頃撮った写真なのかも聞き出せれば尚良しです。

やたら展開が早い男には関わらない

会ってからガッカリしないための予防策その2は、やたら展開が早い男には関わらないことです。
ネット恋愛は奥手な男性が多い傾向にありますが、その正反対でいきなりヤろうと狙ってくる男性も数多く存在します。
メッセージの段階でもデレデレしたり、初デートからじっとこちらを視姦してきたり、手を繋いだりキスしたがる男性はヤリ目である可能性がかなり高いです。
ヤルだけの関係を希望しているのであれば上記のような振る舞いには応えてもいいですが、真剣な恋愛を望んでいる場合は一旦冷静になりましょう。
チヤホヤされ慣れていない頃だと、少し男性に優しくされたりわかりやすい好意を向けられただけでドキドキしてしまいがちです。
しかしそうやって気分を良くしていては、ヤリ目男の思う壺になります。
私はネット恋愛をして3人目くらいに、初回デートからデレたり手を繋いでくる男性と知り合いました。
色々奢ってくれたり丁寧にエスコートをしてくれていたのですが、数回デートしたある時に何十分も「ホテル行こうよ、好きなんだから」とくどくど迫られました。
純粋に恋愛したい気持ちを踏みにじる男のために、こちらが我慢したり遠慮したりする必要は何もありません。
当然ながら私も即振りました。

メンヘラを匂わせる男は避けること

会ってからガッカリしないための予防策その3は、メンヘラを匂わせる男は避けることです。
あまり学校に行けてないとか、精神的に不安定な部分があるとか、そういうことを匂わせる人は仲良くなるとこちらをどんどん深みに引きずり込んでいきます。
感じやすい人や他人の精神の影響を受けやすい人は一旦深みにハマると抜け出すことが困難になりますから、そもそもメンヘラには近寄るのを止めましょう。
メンヘラも種類がたくさんいますが、一番危険なのが独占欲が異様に強く執拗にこちらを狙うタイプです。
こちらのあらゆる発言から勝手に他の男の影を妄想し、1人で激怒したり悲しみのあまり泣き散らしたりする人がいました。
このタイプの男と関係すると知らず知らずのうちにDV被害者にもなりやすいので、特に注意してください。
そして「仕事がうまくいかないのはお前のせい」「精神が不安定になったのはお前があんなこと言ったから」などとずっと言われ続けると、最初はその気がなくてもふと「もしかして自分が悪いのか?」と思ってしまう場合もあります。
上手く抜け出せないとDVが慢性化したり、気づいたら共依存の関係になって嫌なのに離れられなくなったりする可能性もあります。
そうならないためには、心身共に健康な男性を選んでお付き合いする必要があります。

好きになったら気にならない、と思わない

会ってからガッカリしないための予防策その4は、「好きになったら気にならない」と思わないことです。
人は仲がいい相手の欠点であれば、ある程度許容できるものです。
しかし、「好きになったら気にならない」と思いながらオフをすることは絶対にオススメしません。
なぜなら、初めて会う段階ではまだ相手のことを本当に好きだとは言い切れないからです。
好きになる以前に嫌いになることも考えられますからね。
ネットだけの関係では彼の欠点は現実味がありませんし、実際に好ましくない振る舞いも実際には目にしていないことでしょう。
しかし「もしかしたら受け入れられる」と思いながらオフをしても、やっぱり無理だったというケースは多いです。
私の場合、それはヘビースモーカーとアウトドアマンでした。
どちらも悪い人ではありませんでしたが、デート中退屈なことがあったり所々致命的に価値観が合わない部分もありました。
クセは習慣でもありますから、指摘したら直ちに改善してくれるなどという望みは捨てた方がいいです。
そして矯正してやろうと四苦八苦したりこちらが一方的に我慢をし続けるよりは、ネットでさっさと次の出会いを探す方が余程早く簡単なのです。
なのでちょっとでも合わなそうだなと思ったら、その人とは距離を置いてもっと自分に合いそうな人を見つけるようにしましょう。

まとめ

以上、ネットで実際に会ったらガッカリした体験談とその予防策の紹介でした。
見た目に難点があったり性格がクズだったりと、ネット恋愛は利用者が多い分当たり外れの幅も非常に大きいです。
しかし上記の予防策を実践すればある程度はハズレを回避、もしくは深入りする前に立ち去れるようになります。