ネット恋愛で返信率の高いファーストメッセージを送るコツ

ネット恋愛をしていれば誰でもや送ったこと・送られた経験があるであるファーストメッセージ。
相手とこれからやり取りするか否か決めるのは、このメッセージの内容次第と言っても過言ではありません。
本記事では、ネット恋愛で返信率の高いファーストメッセージを送るコツついて紹介します。

こちらの属性(住み・年齢・性別・趣味)を明記する

恋活(婚活)サイト、SNS、野良の掲示板、など場所を問わずファーストメッセージで大切なのは、こちらの属性(住み・年齢・性別・趣味など)を明記することです。
これらを伝えることによって、会話の糸口を探ったり大まかな人物像を相手に想像させたりする効果があります。
さすがにこれはテンプレ過ぎるので、言われるまでもなくできている女子も多いかもしれませんね。
ファーストメッセージで大切なことは、限られた文章の中で簡単簡潔に自己紹介と相手への関心を伝えることです。
リアルでも出会って何も自己紹介をしない人にはこれ以上仲良くなろうなんて思えないし、不信感すらありますよね。
ネット恋愛でも同じことです。
寧ろ、相手の空気感や容姿がリアルに感じ取れない分自己紹介をすることは一番重要だと思っていいです。
プロフ機能のついている恋活(婚活)サイトや募集サイトでは、わざわざメッセージに自己紹介を書かなくてもプロフを見るように誘導すればいいじゃない、と思う人もいるでしょう。
しかし受け取り手の立場になって考えてみれば、「後でプロフ見ておいて」と適当に言われるよりもメッセージで真摯に自己紹介をされた方が嬉しいと分かるはずです。
真剣に相手のことを考えて書かれたメッセージは返信率も高いので、プロフはあくまでもメッセージでの自己紹介の詳細版程度に考えておきましょう。

相手のプロフィールに目を通したことがわかるようにする

次に大切なのが、相手のプロフィールを読んだことを伝えるというものです。
恋活(婚活)サイトや募集サイトだと、中には数撃ちゃ当たる方式の悪質ユーザーもいます。
そうした人達はマッチング率向上を狙って、無難で当たり障りのないファーストメッセージをコピペして片っ端から色々な人に送りつけています。
ネット恋愛をしていれば「どうしてこんな何の共通点もない人がメールを寄越したんだろう」「まだプロフをいじってないのにどうして私に興味を持ったんだろう」と疑問に思ったことの1度や2度はある筈です。
コピペメールを嫌うのは男性も同じですし、真剣な出会いを求めている人ほどその辺りは神経質になっています。
なのでコピペではないことをわかってもらうために、相手のプロフィールを読んだことをメッセージに書いておくことは重要なのです。
こちらが関心を持ってくれていると分かれば、相手の人も気分が良くなって快く返信をくれますよ。

相手に合わせて文字数を加減する

返信率をアップさせるために地味に効果的なテクニックは、相手に合わせて文字数を加減するというものです。
例としては、自己紹介を少ししか書いていない人にダラダラ長文の自己紹介をしたら面倒くさいと思われてしまいます。
反対に、詳細にプロフを書いている人に対してさっぱりと簡潔にまとめた文章を送れば素っ気なくて冷たい人だと思われる可能性が高いです。
そのため、まずは相手のプロフィールを読んでみて文章を長く書く派なのか簡潔派なのかを判断することがオススメです。
相手がどちらのタイプでもすぐに対応できるように、送るメールのテンプレは長文バージョンと要点のみまとめたバージョンの2種類を作成しておくと捗ります。
男性は長文より簡潔にまとめられた文章を好むので、まずは要点をまとめた自己紹介を作ることをオススメします。
しかし、まとめすぎると味気ないと思われたり、魅力を伝えきれなかったりすることがあります。
そのため例えば趣味を挙げるのであれば
「趣味:読書 ジャンル○○の小説と○○の分野の専門書をよく読みます。オススメあったら教えてください!」
などのように箇条書き+1,2文程度のコメントを書くと相手へ会話のキッカケを提供することになるので、返信率も非常に高くなります。

流行り言葉・口語を使いすぎない

返信率を高めるためには、流行り言葉や口語を使いすぎないことも大切です。
SNSやノリの軽い出会い系で遊び相手を探す分には多少ライトなノリでもいいでしょう。
しかし恋活(婚活)サイトや真面目な異性募集をかける時は、言葉遣いは真面目にしておくに越したことはありません。
特にハイスペ男性や真面目な大人の男性をゲットしたい場合は、言葉遣いは丁寧にしておいた方がいいです。
メッセージでの言葉遣いが軽いと、男性も遊び目的と捉えてそれ相応の対応をしたりまともな人からは返信が得られなかったりします。
ファーストメッセージはネット恋愛ではその人の第一印象になるので、言葉のチョイスは送る前によく考えるようにしましょう。
かといって、堅苦しくなり過ぎるのもマッチングの幅を狭めてしまいます。
相手と親しくない段階で万人ウケしやすいのは「です・ます」を使った丁寧語で、時折口語を混ぜて柔らかさを持たせた文体です。
流行り言葉については相手に世代差を感じさせたり頭が弱そうなイメージを与える可能性があるため、使用しない方が無難です。

相手についてもっと聞いてみる

返信率アップのためには、相手のプロフィールや自己紹介に書かれていたことについてより深く聞いてみることも効果があります。
例えば、趣味にゲームを挙げていた男性がいたとします。
そうした時は「普段どういうゲームをやってますか? 面白そうなのがあったら私もやってみたいです」などと送るようにします。
上記の文章では相手に対する興味を示すと同時に、一緒に遊べるかもしれない可能性もちらつかせています。
これなら直接「あなたについてもっと詳しく知りたい」と言っているわけではないので不自然さや威圧感もないですし、恋愛慣れしていない女子でもさらっと言えそうなフレーズですよね。
好きなものについて聞かれて嫌な気持ちになる人は殆どいないでしょうし、女性から関心を持たれているとなれば男性は快く教えてくれますよ。
このテクニックを使えば男性はメールが来たことを嬉しく思いますし、自ら進んで返信をしたいと思ってくれるので実践してみる価値は十分にあります。

まとめ

以上、ネット恋愛で返信率の高いファーストメッセージを送るコツの紹介でした。
メールを送ってもいつも返ってこなかったり、そもそも送る段階で内容に詰まって困っている女子もいると思います。
そうした時はこれらのコツを参考にして、男性から返信をもらいやすいファーストメッセージを作成してみてください。