ネトゲを使ったネット恋愛で可愛い年下彼氏ができた体験談

ネトゲを使ったネット恋愛は一緒に遊んで仲良くなれますし、相手の存在を有難がる機会が多いので恋仲に発展しやすいのが特徴です。
私自身もハマっていたネトゲで、偶然素敵な人と出会い彼と付き合うことができました。
本記事では、ネトゲを使ったネット恋愛で可愛い年下彼氏ができた体験談について紹介します。

ネトゲ恋愛を本格的にする前の私の背景

ネトゲを使ったネット恋愛の体験談の紹介に入る前に、当時の私の状況を説明します。
当時の私はネットで知り合った知人の紹介で某ネトゲをやっていましたが、彼とは自然消滅したので完全なソロプレイヤーと化していました。
やはり1人でやるネトゲは退屈だし飽きがくるので、ソロでやって1ヶ月ほど経った頃から外部のフレ募集掲示板やスカちゃん等を使って一緒にやるプレイヤーを探していました。
フレ募集サイトで見つけた人と2人で新クランを立ち上げてしばらく彼と遊んでいたのですが、ゲーム内のイベントが落ち着いてくるとPTを組んで遊ぶことも少なくなってきました。
クラメンの彼には特に不満はありませんでしたが、もう少し馴れ合いをしたり、一緒にオシャレしてスクショを撮ったり、それでいて最新のコンテンツにも行けるフレンドもまたほしかったのです。
そうした経緯があり、私は外部の掲示板で新しい相手を探すことにしました。

外部のフレ募集掲示板で相手探し

私が相手を探したのはスカちゃんやゲームのwikiのフレ募集ページ、wiki以外のフレ募集掲示板、メル友サイトでした。
自分で募集をかけることもあれば、投稿文に対してコンタクトを取ることもありました。
色々なところで募集をしてみると、ゲームのwikiのフレ募集やwiki以外でそのゲームのフレンドを募集しているページではイン率の高い人が多かったです。
スカちゃんは超ライトプレイヤーややる気のない人、既に固定を組んでいる人、その場限りが多く印象は悪かったです。
スカちゃんとメル友サイトなどは特定のゲームをしている人だけが集まっているわけではないので、ちょっとマイナーなゲームだとコンタクトも少ないと感じました。
最終的に私がいい人を見つけたのは、wikiとは異なる某ネトゲのフレ募集掲示板でした。
募集の書き込みで注意して見るところは文体やインする時間、メイン職です。
テキトーな文体の人は性格的にも合わないことが多々ありましたし、一緒に遊ぶならインする時間帯が被った方がいいのは当然のことですね。
一緒にPTを組んであらゆるバトルコンテンツにも行きたかったので、相手のメイン職にも注目しました。
因みに私はヒーラーがメイン職でしたので、アタッカー専門の彼とはPT内での相性もいいだろうと考えていました。

一緒に行けるコンテンツにはどんどん誘う

彼とコンタクトを取ってフレンドになってからは、積極的に声をかけてPTを組むようにしていました。
プレイしていたネトゲは当時日課的なイベント(高難易度)が開催されていたので、自然とPTを組む流れになれていたのが良かったです。
経験上、ネトゲで別のプレイヤーに好感を持ってもらうためにはコンタクトを取ってから1週間以内のアクションが大切です。
その間にチャットしたりPTを組むことがなければ確実にエアフレ化しますし、その期間に互いに好感を持てなかった場合もエアフレになる可能性が高いです。
彼とは最初にPTを組んだ時からVCをしていましたが、素直で可愛い子だったのでフレンドとして定着できるように優しく接していました。
私の方が少しそのゲームを開始したのが早かったので、対象の敵の位置を教えて同行したりPTでは彼が戦いやすくなるように支援をしたりしました。
恐らくこちらがヒーラーという立ち回りの影響もあったのでしょうが、初日の時点で彼からの好感度はMAXだったようです。
彼とはインする時間も合いましたし、毎回明るく楽しい話をしてくれる居心地の良さもあって意識せずとも固定PTを組む関係になっていました。
普段笑わない私でも彼の前だとおかしいくらい笑えますし、彼の方も普段ありえないくらい社交的でデレているとのことでした。
そんな彼は普段は弟系キャラで可愛らしいし、たまに見せる頼れる所が男らしくて私も気に入っていました。
高難易度コンテンツを周回していたある日「毎回支援が本当にありがたい。○○ちゃんよりデキるヒーラーは知らないし、他のヒーラーはもう信頼できない」とまで言われてしまいました。
彼はそこまでガチプレイヤーではありませんでしたが、プレイしていて有り難いと思ってもらうためにもプレイヤースキルは日々磨いておいた方がいいでしょう。

意気投合し早くもエロスクショを撮る関係に

彼は私よりも3歳年下でしたが、趣味や嗜好も合うのでインしている時はずっと通話をするようになっていました。
打ち解けてくると次第にエロ系の話題も浮上してくるのですが(どういう嗜好とかアバターが着てる服が痴女いとか)、その手の話にもノリノリだと男性ウケは良いようですね。
私は小さい子が好きなのでロリ系アバターにセクシー系コスを着せていたのですが、ネトゲ恋愛だとこうした見た目も大事ですね。
お互いにリアルの顔を知っている状態でも、キャラが素敵だとそれでも盛り上がれるのがネトゲ恋愛の面白いところです。
スクショ映えする服を作ったり、より良い撮影場所を求めて旅をしたりというまったりした遊びも彼とは十分に堪能できました。
キャラ同士でエモートを組み合わせればヤッてる最中のようなスクショも撮れるので、協力してベストショットを生み出したりもしましたね。
タイミングがシビアで難しいものもありますが、やってみると意外と楽しく男性との距離も縮められるのでオススメな遊び方です。

ゲーム内で十分に打ち解けたところでオフ会に

彼とは2,3ヶ月ほどゲーム内で親しくなってから、リアルで会うことになりました。
最初のデートは買い物や食事、お茶やカラオケをするような少々ライトめくらいが丁度いいと思われます。
彼との場合は会う前からお互いに好感度が高く、手を繋ごうとかキスしようとかやりたいことを事前に話し合っていました。
フレンドになってからはほぼ毎日数時間通話していたので、緊張したのは最初の10分くらいだけでした。
ゲームの話を持ち出せば緊張も忘れて次から次に話題が出てくるので、そうした点もネトゲ恋愛のメリットですね。
お互いにコミュ障だと自覚がありましたが、それでもデート中話題に困ることはありませんでした。
告白は彼の方から、カラオケに入って落ち着いた雰囲気の時にされました。
付き合ってからは時間を合わせてリアルでデートしたり、ゲーム内でも相変わらずPTを組んだりとより毎日が充実するようになりました。

まとめ

以上、ネトゲを使ったネット恋愛で可愛い年下彼氏ができた体験談の紹介でした。
実体験に基づくまとめですので、現役のネトゲプレイヤーやこれからネトゲを始めようとしている人の参考にはなるかと思います。
何気なく送ったコンタクトから恋人関係に進展することもあるので、ちょっといいなと思った人には気軽に声をかけてみるといいですよ。