マッチングサイトでミスマッチを防ぐコツ

マッチングサイトを使えば気軽に異性に会えてしまうので、恋活のメインツールとして使っている女子も多いと思います。
しかしたくさん会えるのはいいものの、なかなか自分に合う人とは出会えない……という悩みを抱えている人が多いのもまた事実。
本記事では、マッチングサイトでミスマッチを防ぐコツについて紹介します。

自分のプロフィールをしっかり書き込む

自分の希望通りの人に会いたいのなら、まずは自分のプロフィールを詳しく書き込むようにしましょう。
かといってだらだら長文になると重い&頭が悪い印象を与えてしまうので、簡潔にわかりやすく書くことを心がけます。
趣味や好きなタイプなどはいくつか挙げられると思いますので、そうしたものについては文章よりも箇条書きにしてしまった方がいいです。
誰が見ても分かりやすいですし、 文章の下手さも誤魔化すことができるからです。
プロフィール欄で大切なことは、2つあります。
まず、自分はどういった人間なのか。
そして、自分がどういう異性を求めているのかということです。
なのでプロフ欄には基本的な自己紹介の他に、どういう人とやり取りしたいかを明記するのがオススメです。
例えば「真剣な恋人」「飯or飲み友」「セフレ」といった具合です。
サイトやアプリによっては出会う目的別の掲示板があったりもします。
しかし、ユーザー検索からプロフページに飛んでくる人もいますのでそうした人への配慮も必要です。
プロフィール欄に出会いたい異性の希望が書かれていたら、目的の違う男性は相当独りよがりでない限りコンタクトは送ってこないでしょう。
もし募集と違う目的っぽい人からコンタクトが来たと思ったら、相手の目的が分かり次第距離をおくようにしてください。

会う前にやり取りする期間を設ける

ちょっとメッセージを交わしたらすぐ会ってしまう人がいますが、それはミスマッチに繋がりやすいので止めた方がいいですよ。
異性と会う前には、お互いにどんな人なのか知るためにメッセージのやり取りをする期間を必ず設けましょう。
会うこと前提のマッチングサイトなら2週間~1ヶ月くらい、それ以外のサイトなら1ヶ月~3ヶ月くらいはほしいところです。
プロフィールページを見るだけではなく、やり取りをして始めて見えてくる人間性もあります。
相手の会話の仕方、より詳しい人間像、言葉遣いのセンスや雰囲気など色々なことが見えてきますよ。
やり取り期間を設けるメリットは会った時にミスマッチをある程度防げる他、会話の緊張感を和らげてくれることです。
会う前に相手のことを多少知っているため、探り探り会話をしたり全然会話が合わなくて沈黙して終わった……というケースを防ぐことができます。
そのため、異性慣れをしていなかったりトークに自信がない場合は特にやり取り期間を充実させるようにしましょう。

気軽なノリで会わない

マッチングサイトは実に色々なタイプの異性が利用しています。
自分に適した人を見つけるために、今まで付き合うことも考えなかったような性格・外見の人と会うようなこともあるかと思われます。
リフレッシュして遊ぼうとする分にはそれもアリなのですが、本当に出会いたい人がいる場合は軽いノリで会うことは控えた方がいいです。
やり取りを重ねていると、この人ちょっと自分に合わないかも? と感じる部分が出てくることがあります。
それが許容できる範囲なら会っても構いませんが、「たまにはこういう人もいっか」と思って会うとミスマッチで終わることが多いです。
人の好みは漠然としているようで、意外と自分の中にちゃんと型があります。
なので、こういう人でも会ったら好きになれるかなー、くらいのノリなら会わない方が時間の無駄がありません。
彼が自分の好みに会う人なのか見定めるためにも、前述したように彼とやり取りの回数を重ねることは大切なのです。

ちょっとでも引いた相手には会わない

やり取りをする中で、ちょっと相手に引いてしまうことも時にはあるものですよね。
例えば好ましくない趣味があったり、ちょっと精神不安定なのかな? と思ったり。
そういう時は、この人あまり良くないのかな……と考えてしまいます。
悪い予感はよく当たるといいますが、悲しいことにそれはネット恋活においても同じです。
なんか合わないなと思った人とは、将来的に冷静になって見てみると価値観の相違ややはり生理的に受け付けないなどの理由で破局しがちです。
具体的な理由はわからないけど合わない、それは相手とのやり取りを止める理由には一見なっていないようにも思えますよね。
恋愛は目に見える部分も非常に大切ですが、フィーリングも蔑ろにできないものです。
相手をいいなと素直に思えない場合は、なんとなく漂う雰囲気や言葉や顔などから滲み出てくる人柄が受け入れられないということが多いです。
一度抱いてしまった印象は覆すのも難しいですし、会っても微妙な空気で終わることも多いので、そうした相手とわざわざ会うこともないでしょう。

もしミスマッチが起きてもくよくよしない

上記のコツを実践していても、全てのミスマッチを防げるわけではありません。
その人の空気感は実際に会ってみないことにはわかりませんし、それは男性側にとっても同じことが言えます。
対策を実践しなかった時よりは格段にミスマッチ率が下がると思われますが、ミスマッチが起こらないとは完全には言い切れないことを覚えておきましょう。
こちらが気をつけていても起こってしまう事故はあるものです。
もしミスマッチが起きても、くよくよしないことが大切です。
恋活では何人もの男性を相手にしますから、1人や2人合わない人がいるのも当然だからです。
もし会った人が好みではなくもう二度と会わないだろうと思ったら、彼のことは早々に忘れるようにしましょう。
気持ちを切り替えるためには、別の男性を探すことが一番の特効薬です。
帰り道に暗い気持ちでひとり反省会をするくらいなら、よりいい出会いを求めてマッチングサイトを開いた方がいいですよ。
こうしたフットワークの軽さがネット恋愛の最大の強みとも言えますので、その良さを最大限活かして恋活をサクサク進めましょう。

まとめ

以上、マッチングサイトでミスマッチを防ぐコツの紹介でした。
出会いのサイトなりアプリなりを利用するなら、やはり自分に合った人とのマッチング率を高めたいですよね。
本記事で挙げたコツを参考に、マッチングサイトで快適な恋活ライフをおくってみてください。