理系女子が恋愛で見せる意外な強み

常に冷静で研究者視点を持つ理系女子は、恋愛においては一見不利に思われがちです。
しかし、付き合えば付き合うほど味が出て男性の心を掴むのも理系女子の特徴のひとつです。
本記事では、性格が理系寄りの女子が恋愛で見せる意外な強みについて紹介します。

性格理系の女子とは?

学生の頃は進路を決める時に誰でも文系・理系の選択を迫られることになります。
文章の読解力があれば文系、計算に強ければ理系という具合ですね。
しかし進路を考える時の文系・理系は能力の適性であって、その人の考え方が文系・理系であるかはまた別です。
本記事では「性格理系女子」について見ていきます。
数式や化学式がさっぱりなガチガチの文系でも、理系寄りの考え方をしている人が身近にもいるのではないでしょうか。
理系寄りの考え方とは、例えば以下のようなものがあります。

  • 問題が起こったらマニュアルを読んで対策を考える
  • 数字やグラフなど結果が目に見えるものを好む
  • デザイン・色よりもスペックを重視する
  • 論理的で真実を突き詰める
  • 何事にも納得のいく理屈が必要
  • 好きなことの研究に没頭する時に幸福感を覚える
  • 非科学的なものを好まない

上記のいくつかに当てはまれば、能力面では文系でも物事の捉え方・性格は理系ということが判断できます。
次からは、その「性格的理系女子」の持つ恋愛での強みについて見ていきましょう。

男性と波長が合いやすい

性格理系女子の恋愛面での強みとしてまず挙げられるのが、男性と波長が合いやすいという点です。
バリバリと仕事をこなしていく男性は効率主義的で理性的な人が多いです。
そうした男性を目にすると、感情を重視しがちだったり何事も緩く構えている人にとっては冷たくて面白みがないと感じるかもしれません。
また、心理学的に男性は女性ほど感情を表に出さないことが分かっています。
それは社会的に冷静に振る舞うことを強く求められているためであったり、理系であれば元々感情表現が下手という傾向にあるためです。
相手にも朗らかな感情を求める人はこの点で相手の考えていることがわからない、と衝突が発生してしまいがちです。
女子側も合理的・冷静に物事を考えられるようならばこうした衝突は避けることができますし、大人の恋愛では冷静さはプラスに働くことが多いです。
そのため男性と考え方の波長が合い、恋愛においても大きなアドバンテージになると言えます。
更には、男性と話が合いやすいという大きなメリットもあります。
男性の多くはメカ、化学、電子機器などに強い関心を持っています。
専門職に就いているほど好きな分野に対するこだわりは強いです。
専門的なことについて語りたいと思いながらも、そんな女子なんていないだろうと諦めている人が多いのが現状です。
そうした中で技術的なことに精通した女子がいたら、男性は「この子は一体どんな子なんだろう」とより相手を知りたくなってしまうのです。

感情で相手を振り回さない

感情は時として、恋愛の障害になることがあります。
疑心暗鬼に駆られて相手を問い詰めたり、怒りに任せて本意ではないことを言ってしまって後悔をすることもあるものです。
しかしこうした重大なミスは、相手に話しかける前に冷静になることで回避できる可能性が高いです。
性格理系女子の強みは、何か問題が起きた時にそうなった原因とこれから行うべき対処を冷静に考えられる点です。
「どうしてそうなったのか? 問題の背景には何があるのか?」を考える癖がついている人は、相手との間にトラブルが発生してもなんとか切り抜けていけるでしょう。
恋愛に正解はないと言いますが、行動を起こす前にネットや本で対策を調べたり、自分の今の状況から今後起こすべき行動プランをよく練ったりするのは大切なことです。
大半の男性は感情豊かな女性は魅力的だと考えますが、怒りや疑いを持たれて嬉しい気持ちになる人はいません。
嬉しい・楽しい感情はたくさん表現していいのですが、負の感情は彼の前では極力見せないことが恋愛では大切です。
性格理系女子は女性にありがちな、「理不尽で説明できない怒り」を相手に向けないという特徴があるのも強みです。
訳も分からず突然不機嫌になる乙女心の理解を男性に強いるのは難しいことなので、感情のコントロールができる冷静な女性は男性ウケも非常にいいです。

親しい仲でも適度な距離感を持つことは男性ウケする

理系の考え方をする人というと、人間関係では味気なく面白みに欠けるというのが一般的なイメージです。
しかし性格理系の人は、欠点を克服するために試行錯誤するのが苦にならないというプラスの特徴があります。
そのため本来の性格が人付き合い慣れしていなくても、恋愛において彼氏とより上手に付き合うにはどうしたらいいか? を上手に考えることができるのです。
理系女子は親しい相手ともある程度距離をとって接しようとします。
例え寂しがり屋の場合でも1人の世界も大事にするので、常にベタベタするのは得意ではありません。
そうした適度な距離感は、殆どの男性に受け入れられます。
親しい相手にただ近づくだけではなく、時に一定の距離を保つことで2人の良い関係を維持するということが自然にできるのが性格理系の人の特徴です。
男性の多くはガチガチに拘束されるよりも適度な自由がある、のびのびとした関係を好みます。
なので自分だけの時間も大事にする性格理系女子は男性ウケが意外にも抜群なのです。

ギャップ萌えを狙いやすい

理系女子は恋愛で有効な、ギャップ萌えを狙いやすいというメリットがあります。
一例としては、一見ほんわかして子供っぽい系なのに頭の中では冷静で思慮深く状況を観察するタイプが挙げられます。
反対に、一見理屈っぽくて堅苦しいのに仲良くなってみれば表情豊かだったりするタイプもいます。
理系女子はその取っ付きにくさから、第一印象は特別いい方ではありません。
しかし仲良くなるにつれてどんどん濃い味が出てきて忘れられなくなる、所謂するめタイプの人間と言えます。
長く付き合えば付き合うほどその良さが出てくるので、本命の恋愛や結婚相手を探している時にその強みを最大限発揮できます。
思わぬギャップがあると男性からしてみてもとても親しみやすさを感じますし、どうしてそのギャップが生じたのか? と話のネタにすることもできます。
もし気になる男性がいたら、その人に対してだけ少しずつ隠された部分を表に出していくといいでしょう。

まとめ

以上、性格理系の女子が恋愛で見せる意外な強みの紹介でした。
性格理系は恋愛では不利と思われがちですが、本命を相手にする時には欠かせない強みが揃っていることがわかりましたね。
異性の関心を惹きつけて恋愛を長続きさせる能力に優れているので、その長所を活かしながら恋活を進めていきましょう。